あらすじ

私が体験した遺産争族のあらすじです。

遺産分割調停や、弁護士についての情報は、別サイトに纏めてあります。

 

母は55歳で他界し、父は57歳だった。

母の死後1年後から父は再婚相手を探し始めたら、希望の相手は見つからなかった。

結婚相談所から「父さんのご希望の条件に該当する女性はいませんよ」と言われたそうです。

父の希望というのは、ただ再婚する女性というだけでなく、その子供も一緒に養子に入ってほしい、

つまり、再婚相手の子供も父と同居してほしい、という条件だった。

 

子供がいない人ならともかく、娘二人がいるのに、そして、父が20代、30代ならともかく、

58歳ということは、あいても50代だろうし、その子供といえば、もう社会人。

50代過ぎて、再婚相手を探すのは、第2の人生を楽しむ相手を探しているようなもの。

 

父は、孫が欲しかったらしく、そのために女性+子供も一緒に、という条件だったらしいですが、

若い人たちの再婚なら、子連れもありでしょうが、父の年では有り得ない!

 

父は、そこで作戦変更したようで、目的は再婚ではなく、孫がほしいことが最大の欲望だったらしく

養子に入って木村家の姓を名乗ってくれる人を探し始めた。

すでに結婚してこどもがいてもいい、木村家に入って父と一緒に住んでくれる人、

未婚でもいい、木村家にはいって、将来結婚してお嫁さんをもらって、父と一緒に住んでくれる人、

そういう人を探し始めた。

 

 

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