養子は、養子となると決める前に父と会ったことがない

世の中には、養子縁組はあるだろうが、親戚関係での養子縁組でない

人が大人になってから、知らない人の養子になるには、それなりに行き来があって

養父となる人を父と思えるほどの付き合いがあってからでないと、常識としては

養子になってもいいとは、思わないはず。

しかし、この養子は、まったく会ったことのない父に対して、養子になると立候補してきたのだ。

養子の実母が、父と付き合っていたから、父の情報は耳に入っていたことであろうが、

父と会ったこともないのに、養子になるというのは、通常、すんなりとは考えずらい。

それも、父がお願いしたのではなく、養子から養子になると立候補してきたということは、やはり裏というか目的があってのことである。

父もそこらへんを理解していて、「楽に幸せになる道を選んで来たのだろう」と手紙に残していた。

養子の思惑は、それ以上であったことが、今回の事件で明らかになった。

そこまで計画して養子に入ってきたとは、予想以上の腹黒であった。

そりゃ、法律上、相続権があるのだから、それを主張するのは、問題ない。

しかし、私達に同意を得ずに、無断で父の保険(契約者受取人ともに父名義)をすべて名義変更して、一部を無断解約しているという犯罪をしていても

罪悪感がないところを見ると、こういう犯罪まがいのことは、始めてではないのでは?という疑問も湧いてくる。

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