契約者が死亡したあと、契約者変更は、他の相続人の同意なしに出来るのか?

これは、保険会社の約款によります。

日本発祥の保険会社は、どんなに小さな金額であっても、相続人全員の署名・捺印と印鑑証明書が必要です。

しかし、しかし、私の父が契約していた保険会社は、外資系であり、日本支社として日本法人登録はしてありますが、

約款が、日本発祥の保険会社とは、大違い!

つまり、父が死亡したあと、父が契約者であり、受取人であった保険は、養子の署名・捺印・印鑑証明書だけで

簡単にできてしまったのです。

まさが、まさか、こんなに簡単に出来て良いのでしょうか?

生命保険協会や金融庁にも問い合わせしましたが、そこまで指導できない、という返事でした。

すべて会社の約款で決められていて、それに従っていれば、良いとのことらしいです。

養子の実母は、長年その外資系保険会社の募集員であり、その名義変更書類の簡単さを知り、犯行を決めたと思われます。

養子の実母は、以前は、住友生命保険会社に勤務していましたが、その時と比較して、とても簡単な手続きに思えたのでしょう。

 

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